--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-09-16

千本本陣

gazou 054

お天気に恵まれた日曜日、播磨の国新宮町「千本本陣」さんへ。
「本陣」というその名の通り、姫路から因幡へ向かう街道沿いの大名宿泊所だったということです。
gazou 048

gazou 047

開け放した座敷に秋風が心地よく通り抜けます。

gazou 051

さすが、歴史の風格か、昨日今日脱サラのお蕎麦屋さんには望むべくも無い落ち着きです。

私たちは当日お電話してセーフだったのですが、私たちのあとに来店されたお客はおそばが品切れで残念な思いをなさったようです。
やはり、予約が必須です。

gazou 044

それにしても、、、
この日走行した播磨の国、稲穂が黄金色に輝いていて、本当に豊かな土地です。


スポンサーサイト

2009-09-15

和柄

gazou 549

自宅を「溜まり場」に開放するので、小さなおざぶとんを、という依頼。
その方の着なくなった羽織を解いておざぶとんに仕立てました。
もう出番がなくなったとはいえ、解くには惜しいほどの粋なお着物です。
黒地に水色がアクセントの小花模様。
もう1着は薄い緑の総絞りです。
日本の美には惚れ惚れとしてしまいます。
その方の亡くなったお母様も粋な方だったのでしょう。
gazou 546

gazou 547


gazou 548

ほら、羽織の紐もこんなに素敵。
このまま携帯ストラップとしても使えそうです。

羽織1枚から40cm四方のおざぶとんが3枚作れました。
綿と仕立て代で1枚2000円でした。

2008-07-06

ドライブは下道で

画像 3226


梅雨も明けましたか、な7月の日曜日、プチランチドライブ。
ルートは
 第2神明名谷~加古川バイパス~姫路バイパス~と西進、播但有料を北進~朝来ICまで
 (但し、播但有料は市川から1車線なので、有料道路に沿うように走る旧道R312の方が、交通量の少なく、景色も楽しめ快適)
 ~R70を北へ約10分、トンネルを抜けてすぐ、左手に田んぼの中を見上げると、小高い丘の上の小さなお蕎麦屋さん

画像 3211

兵庫県養父市長野240/1  ふるさと村 「うちやまそば」
電話 079/666/0307  木曜・休み 10時~4時


生野峠を越えて、ここは但馬の国、兵庫県の北部地方はお国言葉も中国地方に近くなります。
「よう来んさったなぁ」
腰の曲がった小さなおばあさまが3人、丹精込めておそばを打ってくださいます。
山菜の天ぷら、野菜の炊いたん、大根のなますとキャラブキ、どれも懐かしいお味です。
そうそう、こんにゃくもおばあさまの手作り。
それに、今まではおいしいと思ったことの無かった蕎麦湯、こちらで初めて美味しいと思いました。とろっとして、滋味があって、、、。

そして、ここまで来る道も素晴らしかったのです。
旧道312号線もよかったのですが、涙が出そうになったのは、70号線。
良く手入れされた田畑。畦道や道路わきに植えられたこんもりした紫陽花。紫、紺色、群青色、水色、赤紫、白色。田畑を縫うように流れる清流。その川にかかる細い橋。
つつましくも潔いくらしが見え隠れするようです。
画像 3231

画像 3220


ナビでは多分(ナビないのでね)連れて行ってもらえない道。
道路地図でルートを探すと、素晴らしい日本の原風景に出会えます。






 

2007-07-30

JR加古川線

加古川に住んでいたときもほとんど乗ったことが無かったJR加古川線。
単線のローカル線だが、地域の人にとっては大事な足。
昨日、加古川の喫茶店に行く道と、帰り道踏切で遭遇した。
約2時間の間に疎らなダイヤなのに会えるなんて、ラッキーです。
北へ

南へ

実は、近々廃線が決まっていると思っていた。
そんなこと、なかった。こんな運動もしていたのだ。

(北播磨地域)JR加古川線300万人乗車大作戦

車が自由に使える人は実は少数派。ますます増える高齢者のドライバーの事故のことも考えると、公共交通機関は地域の努力で残していかなければ。




お寺座布団

お寺座布団2


お盆が近づいてきました。
お寺座布団です。

紫も格調が高くいいですが、金襴の赤いお座布団も意外といいです。

2007-07-19

地震

新潟長野でまた大きな地震。
3連休の最終日。
被災者のみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

私は阪神淡路大震災を経験しました。
寝ている間の事なので、最初は何が起きたかさっぱり理解できず、激しい揺れを心霊現象かととっさに思ったほど。ふとんをかぶりなおして、それから、やっと揺れも収まった頃、ああ、地震だったんだと。
ぐちゃぐちゃの家をようやく出て目の当たりにした景色。
一変していました。ありえないほど盛り上がった道路、眼の高さにある屋根。道を塞ぐ自販機。それでも、会社に行かなくてはと阪神電車の高架鉄道をしばらく眺めていました。もちろん、電車の来る気配はなし。
もしかして、避難生活?と、近くの小学校へいってみたら、そこはすでに大勢の人。あきらめて、帰り際トイレを覗き、声を失いました。ほとんど、あふれていたのです。
ライフラインが止まってまずは飲み水ですが、その次がトイレなどの下水処理です。
今の人が暮らす環境は驚くほど、非常時にはもろくなっています。
便利さ快適さと引き換えに多くのものを捨ててきたんだと、そのとき知りました。


おひるねふとん

災害にあって初めて知る暖かいふとんに眠れる幸せ
どうか、1日も早い復興をお祈りしております。
プロフィール

ねんねこや

Author:ねんねこや
ようこそ!
手作りおふとんの店寝具のやまぐちです。
おふとんとはあまり関係ないこともつぶやくかもしれません。
お問合せ先などおふとんのことはHPへ!
http://nennekoya.web.fc2.com/index.html

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。